シェイプアップで理想のボディ
シェイプアップ部分別
背中
自分ではみる事がないのであまり意識されませんが、意外と脂肪がついているのが背中です。背中に腕をまわして、肉がつまめたら厳重注意です。
ブラジャーから背中の肉がはみ出ていたら格好悪いので、背中もしっかりシェイプアップしましょう。背中は他の部分に比べて痩せやすいので、スッキリした後ろ姿美人を目指しましょう。
背中のシェイプアップは、姿勢を正すだけでも効果があります。頭を天井から吊るされているイメージで背筋を伸ばし、お尻がつきでないようにお腹に力を入れて、顎を引きます。これは、基本の姿勢ですが普段から姿勢の悪い人や、猫背気味の人はこの姿勢をキープする事が辛いです。
いつも美しい姿勢でいる事を意識し、この姿勢が辛くなく自然に出来るようになれば、背中は自然にシェイプアップされています。
背中も筋肉は背筋といいますが、僧坊筋と広背筋の2つの筋肉から出来ています。僧坊筋は肩と背中の中心、首を結んで出来る横向きの三角形の形で、肩こりを起こす筋肉として有名です。
広背筋は背中を覆う大きな筋肉で、腕や腰までを覆っているので、腕を動かしても背中の筋肉がひきつることがあります。背中は面積が広いので、背筋を鍛えると基礎代謝は大きく上がります。
背中のシェイプアップでは、うつ伏せに寝て体をぐっとそらせます。その状態でキープしてから、元のうつ伏せの姿勢に戻します。この方法は僧坊筋と広背筋のどちらも鍛える事が出来ます。